腰痛(慢性腰痛)
「マッサージに通っているのに腰痛が治らない…」
そんな経験はありませんか?
- 朝起きると腰が痛い
- デスクワークで腰が重くなる
- マッサージに行くと楽になるがすぐ戻る
- レントゲンでは異常なしと言われた
- 湿布や痛み止めでごまかしている
実はこのような腰痛の多くは、
腰の深い筋肉や神経の緊張が原因です。
表面の筋肉をほぐすだけでは
根本原因に届いていない可能性があります。
慢性腰痛の本当の原因
慢性腰痛の多くは、次の3つが関係しています。
① 深層筋(インナーマッスル)の緊張
腰の奥には
- 多裂筋
- 腰方形筋
- 腸腰筋
などの深い筋肉があります。
デスクワークや姿勢の癖で
これらの筋肉が固まると
- 朝の腰痛
- 立ち上がるときの痛み
- 慢性的な腰の重さ
が起こります。
② 神経の過敏
腰には
- 腰神経
- 坐骨神経
など重要な神経が通っています。
筋肉の緊張が続くと
神経が刺激され
- 痛みが長引く
- 腰からお尻がだるい
といった症状になります。
③ 自律神経の影響
慢性腰痛は
- ストレス
- 睡眠不足
- 疲労
などによって
自律神経が乱れると悪化します。
実際、当院でも
- 腰痛
- めまい
- 動悸
- 不眠
が同時に起きている患者様は少なくありません。
なぜマッサージや整体で腰痛が治らないことがあるのか?
マッサージやもみほぐしは
筋肉をリラックスさせるのにとても良い方法です。
ただし慢性腰痛の場合、
原因は
身体の深い部分(深層筋)
にあることが多く
手技だけでは
届きにくいことがあります。
そのため
- その日は楽になる
- 数日で戻る
という状態を繰り返す方も少なくありません。
鍼治療が慢性腰痛に効果的な理由
鍼治療の特徴は
筋肉の深部に直接アプローチできることです。
鍼をすることで
深層筋の緊張が緩む
多裂筋
腰方形筋
腸腰筋などの
腰痛の原因になりやすい筋肉を直接ゆるめます。
神経の興奮を抑える
鍼刺激により
- エンドルフィン
- セロトニン
- ノルアドレナリン
などの鎮痛物質が分泌され
痛みが和らぎます。
自律神経を整える
鍼は
- 交感神経
- 副交感神経
のバランスを整え
慢性痛の改善を助けます。
こんな腰痛の方は鍼灸をおすすめします
次のような方は
鍼治療が効果的な可能性があります。
- 3ヶ月以上腰痛が続いている
- マッサージで一時的にしか良くならない
- 朝の腰痛がつらい
- デスクワークで腰が痛くなる
- レントゲンでは異常なしと言われた
- 腰からお尻がだるい
にしむら鍼灸治療院の腰痛治療
にしむら鍼灸治療院では
慢性腰痛に対して
筋肉・神経・自律神経
の3つを同時に整える施術を行います。
当院の特徴
✔ 深層筋への鍼治療
✔ 神経の興奮を抑える施術
✔ 自律神経の調整
✔ 丁寧なカウンセリング
マッサージや整体で改善しなかった腰痛の方も
多く来院されています。
3ヶ月以上続く腰痛はご相談ください
慢性腰痛は
早く原因にアプローチするほど改善しやすい
と言われています。
もしあなたが
- 何年も腰痛に悩んでいる
- いろいろ試したが良くならない
という状態なら
鍼治療という選択肢を
一度検討してみてください。
◆ 通院頻度と回復の目安
| 症状の強さ | 来院の目安 | 回復の目安 |
|---|---|---|
| 激痛で動けない | 2〜3日連続施術 | 3〜5日で動作改善 |
| 中程度の痛み | 週2回 × 2週 | 1〜2週間で日常動作が楽に |
| 慢性腰痛が背景にある場合 | 週1〜2回 × 数週間 | 再発防止を含め継続的に |
◆ よくある質問(Q&A)
Q. ぎっくり腰でも鍼灸を受けていいの?
→ はい、むしろ急性期ほど鍼灸の効果が高いことが多いです。炎症の広がりを抑え、回復を早めます。
Q. 鍼は痛くないですか?
→ 髪の毛ほどの細さの鍼を使用します。ほとんど痛みはなく、施術中に眠ってしまう方も多くおられます。
Q. 整形外科と併用できますか?
→ はい、可能です。検査や診断は医師の領域ですので、併用しながらの治療をおすすめしています。
◆ 院長からのメッセージ
ぎっくり腰は「クセになる」と言われるほど、再発を繰り返しやすい症状です。
湿布や痛み止めで一時的に楽になっても、根本原因が解消されなければ再発します。
にしむら鍼灸治療院では、
「痛みを取る」だけでなく「再発を防ぐ身体づくり」を目指しています。
おひとりお一人に合わせた施術で、最短回復と再発防止をサポートいたします。
「もう動けない」と感じたそのときこそ、鍼灸の力をお試しください。
施術のご相談、ご予約はLINEでお問い合わせください➡https://lin.ee/5X2dY7a









