鍼灸施術ー腰痛 坐骨神経痛 陰部神経痛 慢性前立腺炎 お悩みの方へ

現代医学的根拠に
基づいた鍼灸施術

東洋医学は科学では説明できない部分もございます。
当院での施術は現代医学的にエビデンスのある施術、
例えば学術論文が公表され、医療機関で実績のある施術方法を取り入れて行います。
個人個人の体質を理解し、最適で効果の高い施術を心掛けております。
予約をお待ちしております。

腰 痛

患者様の笑顔のために

鍼灸治療が効果的な腰痛は下記の三疾患です。

①筋筋膜性腰痛

重い荷物を持ち上げたりするなど、急激な動作で筋肉や軟部組織が過伸展、部分断裂することによっておこる急性の痛み。いわゆる「ぎっくり腰」。また、長時間の立ち仕事、座っていても同じ姿勢が多い方は筋肉疲労、組織の瘢痕化による循環障害が原因の慢性の腰痛になりやすい。現役世代に一番多い腰痛ですね。鍼灸治療で比較的早く良くなります。

②椎間関節性腰痛

椎間関節の障害が原因の腰痛。急激な動作で関節の軟部組織が損傷されておこる急性痛。関節の老化で起こる慢性痛。このタイプも椎間関節付近の硬縮部にしっかり鍼を届けて緩めれば早く良くなりますよ。

③変形性脊椎症

脊椎の老化でおこる腰痛。関節の軟部組織のすり減りや骨棘が形成、椎骨の変形など複数の原因が考えられる腰痛。老化が原因の腰痛は一時的に良くなっても、日常動作で再発を繰り返す方が多くみられます。痛みが治まると治ったと思って、庭仕事や運動をされて腰に負担がかかり、寝起きが痛くてたまらないというパターンです。元気で活発的なお年寄りに多い腰痛です。

腰痛は当院で一番多い疾患です。多くの方がお悩みの症状だと思います。実は私も腰痛があり、治療中に腰に負担のかかる姿勢になると「あいたたたた…」となることがよくあります。みなさんと同じです。お早目の治療が効果的ですよ。

坐骨神経痛

臀部から太もも、
足底にかけての痛みとしびれ

坐骨神経痛とは一般的に腰痛をともなわず、臀部から下肢、足底までいずれかでおこる痛み、しびれの総称です。
椎間板ヘルニアでは片足、脊柱管狭窄症では両足にしびれ、痛みが出ます。坐骨神経痛は大きく分けると下記の二種類です。

①根性坐骨神経痛

椎骨の椎間孔を通る腰神経の根本がなんらかの圧迫を受けて神経痛を出します。腰椎椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症などが原因でおこる足腰の痛みは根性坐骨神経痛ということになります。

②梨状筋症候群

人体で最大と言われる太さの坐骨神経が臀部の梨状筋と坐骨結節との間で挟まれるように圧迫されて臀部痛、下肢痛がおこるもの。梨状筋より深部にある内外閉鎖筋、上下双子筋、大腿方形筋の拘縮が原因でおこる場合も多いようです。痛くなるとお尻を拳でトントン叩きたくなります。

坐骨神経痛で当院に来院される方の年齢層は広範囲です。20才代~90才代までどの年齢の方でも起こりやすい症状なんだと思います。原因は様々ですが、しっかりと関連筋を緩めていけば必ず良い方向へ向かうはずです。痛みを我慢して運動などをされるとさらに悪化することがありますのご注意ください。早めの治療が効果的です。

陰部神経痛 慢性前立腺炎・会陰部痛・肛門痛・外陰部痛・泌尿器痛・夜間頻尿

陰部神経刺鍼

陰部神経痛は泌尿器や会陰部、肛門周囲の繰り返す痛みのことです。様々理由で骨盤内臓器の周囲を囲む筋肉が何らかの理由で硬くなり、骨盤内臓器を支配する陰部神経をギュッと握りつぶすことで発生する絞扼痛です。陰部神経痛はデスクワークや車の運転など長時間椅子に座ることが多い方によく出る症状のようです。当院では骨盤内の筋肉の血液循環改善を目的に鍼灸治療を行います。まず施術ベッドにうつ伏せで寝て頂き。臀部の骨盤の方から長鍼を使ってアプローチします。陰部に触れたり、直接治療することは一切いたしませんのでご安心ください。数回の治療で症状が緩和する方がほとんどです。お気軽にご相談ください。

また、この治療は女性の更年期の症状(ホットフラッシュ、尿漏れ、その他)にも大変有効です。病院での投薬治療、骨盤底筋のトレーニングなどをされていても今ひとつ効果が出ない方に鍼灸治療をお勧めします。

この治療は鍼の本数も比較的少なく、鍼灸治療初心者の方でも受けやすいと思いますのでお気軽にお問い合わせください。

072-320-1649

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