大阪狭山市 にしむら鍼灸治療院 慢性前立腺炎、陰部神経痛の専門鍼灸院
【慢性前立腺炎・睾丸痛】座っていると痛い…仕事に集中できない30代男性が改善した症例|富田林市
「座っているだけで痛い…もう限界でした」
・腰痛から始まり
・気づけば睾丸(精巣)まで痛む
・座っていると悪化する
・車の運転がつらい
・仕事に集中できない
このような症状で悩んでいませんか?
今回は、実際に当院に来院された
富田林市・30代男性/慢性前立腺炎・陰部神経痛の症例をご紹介します。
■来院までの経緯(慢性前立腺炎と診断されるも改善せず)
令和6年3月頃
→ 腰痛を発症
5月頃
→ 睾丸痛(陰部の痛み)が出現
特に
「座っていると痛い」=陰部神経痛の典型パターン
仕事は車の運転が多く
👉 長時間座ることで症状が悪化
その後、泌尿器科を受診し
慢性前立腺炎と診断
薬を服用するも
👉 改善せず当院へ来院
■なぜ慢性前立腺炎で「睾丸痛・座ると痛い」が起こるのか?
慢性前立腺炎の多くは
単なる炎症ではなく
👉 骨盤の神経(陰部神経)と筋肉の異常
が関係しています。
特に重要なのが
- 骨盤底筋の緊張
- 陰部神経の圧迫
- 自律神経の乱れ
この3つです。
つまり
👉 「薬では届かない原因」がある
これが改善しない理由です。
■施術経過
【9月28日 初診】
・陰部神経痛+腰痛に対する施術
・1週間後に再診
【10月4日 2診】
・変化なし
→ 初期は反応が出にくいことが多い
・同様の施術
【10月11日 3診】
・痛みに「波」が出始める
👉 改善のサイン
・局所施術を追加
【10月18日 4診】
・数日後から睾丸痛が軽減
・波はあるが確実に前進
【11月1日 5診】
・かなり楽になる
・日常生活が改善
【11月15日 6診】
・ほぼ無痛状態
・腰痛も消失
👉 陰部神経が改善すると腰痛も消える典型例
一旦施術終了
■しかし再発
【令和7年1月24日 7診】
・睾丸痛+肛門痛が再発
・イライラ強い(自律神経の乱れ)
■当院のアプローチ
このケースで重要だったのは
👉 自律神経へのアプローチ
●背中への鍼(華佗夾脊穴)
背骨の両側には
👉 交感神経(自律神経)が走っています
- ストレス
- 緊張
- 不安
これらで背中は硬くなります。
👉 だから人は無意識に背中をさする
鍼でここを緩めることで
👉 神経の興奮を抑えます
●仙骨・陰部神経への直接アプローチ
・仙骨の骨膜刺激
・臀部の陰部神経ポイントへ刺鍼
・電気刺激(30分)
使用鍼:3寸5番(約9cm)
👉 深部の神経に直接アプローチ
■その後の変化
【2月4日 8診】
・持続痛 → 断続的に変化
・イライラ消失
【2月25日 9診】
・寒波で一時悪化
👉 自律神経が影響
【3月5日 10診】
・「痛くない日」が出現
👉 回復段階へ
・体幹の治療点追加
→ 骨盤全体に響き確認
■この症例からわかる重要ポイント
✔ 慢性前立腺炎は「神経の問題」
✔ 陰部神経痛が本質の場合が多い
✔ 自律神経の影響が非常に大きい
✔ 改善には段階がある(波が出るのは正常)
■鍼灸がなぜ有効なのか?
鍼灸は
- 神経の興奮を抑える
- 血流を改善する
- 脳から鎮痛物質を分泌させる
- 筋肉の緊張を緩める
👉 薬では届かない“深部の原因”に直接アプローチできる
これが最大の強みです。
■こんな方は今すぐご相談ください
・慢性前立腺炎が治らない
・睾丸痛が続いている
・座ると痛い
・病院で異常なしと言われた
・ストレスで悪化する
👉 放置すると長期化します
■まとめ
この患者様も最初は
「もう治らないかもしれない」
と感じていました。
しかし
👉 正しいアプローチをすれば改善します
慢性前立腺炎・陰部神経痛は
決して珍しい症状ではありません
そして
👉 改善できる症状です
■大阪狭山市で慢性前立腺炎にお悩みの方へ
にしむら鍼灸治療院では
✔ 慢性前立腺炎
✔ 陰部神経痛
✔ 腰痛・自律神経症状
に特化した施術を行っています。
👉 「この症状、自分も同じかも…」
そう感じた方は
一人で悩まずご相談ください。
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