不妊鍼灸

現代社会において、不妊症という症状はそれ自体が問題となるだけでなく、その治療法も問題となっています。不妊治療では、合成ホルモンや副作用を伴う薬剤の処方が一般的ですが、そのような方法に抵抗がある方もいらっしゃることでしょう。そんな方々におすすめするのが、鍼灸治療です。

鍼灸治療は、経絡や自律神経を整え、自然な体調回復を促す治療法です。不妊症の原因にはストレスや生活習慣の乱れが挙げられます。鍼灸治療は、そのようなストレスや生活習慣の改善に効果を発揮し、妊娠しやすい体作りに導きます。 また、鍼灸治療は副作用が少なく、自然な方法で体調を整えることができます。身体に余計な負担をかけることなく、徐々に自己治癒力を高めていくことができるため、不妊治療法としても安心して取り組めます。

さらに、鍼灸治療では、個々の体質や症状に合わせたオーダーメイドの治療を行うことができます。一般的な不妊治療法では、同様の治療法が提供されることが多いですが、鍼灸治療では、個人のニーズに合わせた治療法が提供されます。そのため、患者の体質に合わせた最適な治療が行われるため、より効果的な治療が期待できます。

以上のように、鍼灸治療は不妊治療の中でも、副作用の少なさと個人に合わせた治療法が提供されることから、注目される治療法です。

背部夾脊刺鍼
胸背部の背骨の棘突起間、神経根付近に刺鍼します。
背筋の緊張や痛み、背骨の両側には自律神経の交感神経が通っており、自律神経症状の緩和にもなります。

大腰筋刺鍼
背部から腰のインナーマッスル、大腰筋に3寸(9㎝)の鍼を刺鍼します。
大腰筋を緩めることで腰神経叢への影響が緩和され腰痛、坐骨神経痛、臀部痛に効果が期待できます。
また、腰神経叢は大腸や骨盤内臓器へつながるため、長引く下痢や便秘、不妊症にも良い影響があります。

陰部神経刺鍼
臀部左右の陰部神経の走行するあたりに3寸(9cm)の鍼を刺鍼し、微弱電流を流します。骨盤性疼痛症候群に効果が期待できます。

仙骨孔刺鍼
骨盤の仙骨部内側にある仙骨神経叢(せんこつしんけいそう)へつながる8か所のトンネルへ2寸(6cm)の鍼を刺鍼し、微弱電流を流します。骨盤内臓器の神経痛(慢性前立腺炎、会陰部痛、肛門痛)、膀胱炎、頻尿、不妊症に効果が期待できます。

オーダーメイド枕
「頚椎メディカル枕」

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