【症例紹介】50代男性|1年間改善しなかった慢性前立腺炎が消失したケース(堺市在住)

大阪狭山市 にしむら鍼灸治療院 慢性前立腺炎の専門鍼灸院

【症例紹介】50代男性|1年間改善しなかった慢性前立腺炎が消失したケース(堺市在住)

■患者様情報

  • 年齢:50代男性
  • お住まい:堺市
  • 主訴:会陰部〜陰部の痛み(慢性前立腺炎)
  • 既往歴:泌尿器科にて約1年間、慢性前立腺炎と診断され投薬治療を継続するも改善せず

■来院のきっかけ

「薬を続けても良くならない…」
そんな不安を抱えながら、他の治療法を探してインターネット検索を行い、当院のホームページをご覧になり来院されました。

■初診時の状態(令和7年12月17日)

  • 会陰部〜陰部にかけての持続的な痛み
  • 長時間座ると悪化
  • 日常生活にもストレスを感じる状態

👉 施術内容

  • 臀部から陰部神経へのアプローチ(深層筋への刺鍼)
  • パルス通電療法

■経過と施術内容

2診目(12月21日)
基本施術を継続

3診目(12月24日)
基本施術

4診目(12月27日)
👉「痛みをあまり感じなくなってきた」との変化あり

5診目(令和8年1月7日)
👉 痛みの出る時間が明らかに減少

6診目(1月10日)
👉 「ほぼ痛みはない」状態まで改善

7診目(1月17日)
👉 慢性前立腺炎による痛みは消失

念のため、陰部神経への施術を行い再発予防へ

■その後の経過

現在は背部痛の治療を目的に、2週間に1回のペースで通院中。
👉 慢性前立腺炎の症状は再発していません。

■考察(なぜ改善したのか?)

この患者様は、泌尿器科での投薬治療では改善が見られませんでした。

慢性前立腺炎の中でも、特に多いのが
👉 骨盤底筋の緊張や陰部神経の圧迫が原因となるタイプです。

当院では

  • 臀部深層筋(外旋六筋など)
  • 仙骨周囲
  • 陰部神経の走行部

に対して直接アプローチすることで

✔ 神経の圧迫を軽減
✔ 血流改善
✔ 痛みの伝達抑制

を行い、症状の改善につながったと考えられます。

■同じように悩んでいる方へ

  • 病院で「異常なし」と言われた
  • 薬を飲んでも変わらない
  • 座ると陰部や会陰部が痛い

このような症状でお悩みの方は、
神経や筋肉由来の可能性も考える必要があります。

慢性前立腺炎は、適切なアプローチを行えば
この症例のように改善するケースも少なくありません。

■まとめ

✔ 約1年間改善しなかった慢性前立腺炎
✔ 7回の施術で痛みが消失
✔ その後も再発なし

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