【偏頭痛・食いしばり】

偏頭痛・食いしばりでお悩みの方へ

薬を飲んでも繰り返す頭痛や、無意識の食いしばりはありませんか?

「頭がズキズキ痛む」
「朝起きると顎がだるい」
「肩こりや首こりがひどい」
「歯科でマウスピースを作ったが改善しない」
「雨の日や台風前になると頭痛が悪化する」

このようなお悩みでお困りではありませんか?

偏頭痛と食いしばりは別の症状と思われがちですが、実際には首・肩・顎まわりの筋緊張や自律神経の乱れが関係しているケースも少なくありません。

当院では、偏頭痛や食いしばりによる不調に対して鍼灸施術を行っています。

このような症状はありませんか?

☑ こめかみがズキズキ痛む

☑ 頭痛と同時に吐き気がある

☑ 光や音がつらい

☑ 朝起きると顎が疲れている

☑ 奥歯を強く噛みしめていると言われる

☑ 肩こりや首こりが慢性的にある

☑ ストレスが溜まると症状が悪化する

☑ 天気が悪くなる前に頭痛が出る

偏頭痛とは?

偏頭痛は、頭の片側または両側に脈打つような痛みが繰り返し起こる頭痛です。

日本では多くの方が偏頭痛に悩んでおり、特に20~50代の女性に多いことが知られています。

一般的には、

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • ホルモンバランスの変化
  • 気圧変化
  • 強い光や音

などが誘因になると考えられています。

食いしばりとは?

食いしばり(クレンチング)は、無意識に上下の歯を強く噛み締めてしまう状態です。

日中だけでなく、睡眠中に起こることもあります。

食いしばりが続くと、

  • 顎関節の痛み
  • 首こり
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 耳の違和感

などにつながることがあります。

偏頭痛と食いしばりの関係

食いしばりが続くと、

  • 咬筋
  • 側頭筋
  • 胸鎖乳突筋
  • 僧帽筋

などが緊張しやすくなります。

その結果、首や肩周囲の負担が増え、頭痛を誘発する要因の一つになることがあります。

また、ストレスや自律神経の乱れは偏頭痛と食いしばりの両方に影響すると考えられています。

鍼灸で期待できること

鍼灸は、筋肉の緊張緩和や血流改善を目的として行われます。

当院では、

① 顎まわりの筋緊張へのアプローチ

咬筋や側頭筋など、食いしばりに関係する筋肉の緊張緩和を目指します。

② 首・肩へのアプローチ

首や肩の筋肉の緊張を整え、身体への負担軽減を図ります。

③ 自律神経への配慮

リラックスしやすい環境で施術を行い、心身の緊張緩和を目指します。

※鍼灸の効果には個人差があります。

当院の施術方針

当院では、

  • 痛みの部位だけを見るのではなく
  • 首・肩・顎の状態
  • 姿勢
  • 日常生活習慣
  • ストレス状況

なども確認しながら施術を行います。

症状の経過を丁寧に確認し、その方に合わせた施術をご提案します。

よくある質問

Q. 偏頭痛は鍼灸で治りますか?

鍼灸は医療行為として偏頭痛を治療すると断定できません。症状の軽減や生活の質向上を目的として施術を行います。

Q. 薬を飲みながら通えますか?

はい。医師から処方された薬を継続しながら施術を受ける方もいらっしゃいます。

Q. 食いしばりが強いのですが大丈夫ですか?

顎や首周囲の状態を確認しながら施術を行います。

Q. どのくらい通えばいいですか?

症状の程度や経過によって異なります。初回に詳しくご説明いたします。

このような方は一度ご相談ください

✅ 偏頭痛を繰り返している

✅ 頭痛薬を飲む回数が増えている

✅ 朝起きると顎が疲れている

✅ マウスピースだけでは改善しない

✅ 首こり・肩こりも同時にある

✅ 気圧変化で体調を崩しやすい

にしむら鍼灸治療院

偏頭痛や食いしばりによるお悩みに対し、お身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

「どこへ行けば良いかわからない」
「検査では異常がないけれどつらい」

そのような方は、お気軽にご相談ください。✨

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