「どこも悪くありませんね」
「検査では異常は出ていません」
そう言われた帰り道、
ホッとするどころか、胸の奥がズンと重くなった──
そんな経験はありませんか。
こんにちは。
大阪狭山市・にしむら鍼灸治療院の院長です。
これまで多くの線維筋痛症に悩む方と向き合ってきましたが、
皆さん、口をそろえてこう言われます。
「痛いのに、どこも悪くないと言われるのが一番つらかった」
痛みがあるのに「異常なし」と言われる苦しさ
線維筋痛症は、
血液検査・画像検査でははっきりした異常が出にくい疾患です。
そのため、
- 気のせいでは?
- ストレスでしょう
- 少し様子を見ましょう
そんな言葉で片づけられてしまうことも少なくありません。
でも、痛みは確かに存在しています。
全身がズキズキ痛む
朝起きるだけで精一杯
家事や仕事が思うようにできない
それが毎日続けば、
心がすり減らないはずがありません。
女性に多い線維筋痛症と自律神経の乱れ
線維筋痛症は、
女性に多く発症することが知られています。
背景には、
- 自律神経の乱れ
- ホルモンバランスの変動
- 長期間のストレス
- 真面目で我慢強い性格
こうした要素が複雑に絡み合っています。
特に多いのが、
「ずっと頑張り続けてきた女性」です。
家族のため、職場のため、
自分のことは後回し。
ある日、限界を超えたところで
痛みとして表に出てくる──
それが線維筋痛症の一つの側面だと、私は感じています。
強い刺激が逆効果になることも
線維筋痛症の方にとって、
- 強いマッサージ
- 痛みを我慢する施術
- 刺激量の多い鍼
これらはかえって症状を悪化させることがあります。
実際に、
「他院で施術を受けた後、数日動けなくなった」
という相談も少なくありません。
大切なのは、
身体を変えようとする前に、安心させること。
当院が大切にしている施術の考え方
にしむら鍼灸治療院では、
線維筋痛症に対して
- 自律神経の過緊張をゆるめる
- 痛みの感受性(中枢の興奮)を落ち着かせる
- 気血の巡りを回復させる
この3点を軸に、
刺激を最小限にした鍼灸を行っています。
「効かせる」のではなく、
「休ませる」「戻していく」施術です。
施術中に眠ってしまう方も、
決して珍しくありません。
「わかってもらえた」と感じた瞬間から、変化は始まる
線維筋痛症の回復で、
実はとても大切なのが──
自分の痛みを、否定されないこと。
「それはつらかったですね」
その一言で、
表情が緩む方を何人も見てきました。
痛みは、
心と身体が出しているサインです。
無理に消そうとせず、
丁寧に向き合っていくことで、
少しずつ変化は起こります。
線維筋痛症でお悩みの方へ
- 検査では異常なしと言われた
- 痛みを分かってもらえなかった
- 強い施術が怖くなってしまった
そんな経験がある方は、
一度ご相談ください。
線維筋痛症は、
「もうどうにもならない病気」ではありません。
あなたの身体が、
もう一度ラクに呼吸できるよう、
私たちは静かに、丁寧に伴走します。
日曜施術OK 自律神経のお悩み、腰痛、慢性前立腺炎の専門鍼灸院 大阪狭山市 にしむら鍼灸治療院 南海高野線金剛駅徒歩12分 施術のご相談、ご予約はLINEでお問い合わせください➡https://lin.ee/5X2dY7a











