お知らせ・ブログ

ブログ|睾丸の鈍痛、検査しても「原因がわからない」と言われたあなたへ

――座りっぱなし・在宅ワークの男性に多い“慢性前立腺炎”という可能性

「睾丸がズーンと痛い。でも原因がわからない…」

  • 立っているとマシ
  • 座っていると違和感が強くなる
  • 病院でエコーや血液検査は「異常なし」
  • 抗生物質を飲んだけど変わらない

それでも
👉 睾丸の鈍痛が続いている

この検索にたどり着いたあなたは、
すでにかなり不安な時間を過ごしているはずです。

実はこの症状、在宅ワーク・デスクワークの男性に非常に多い

最近、当院にご相談が増えているのが

  • IT関連
  • 在宅ワーク
  • 1日8時間以上座りっぱなし

という生活をしている男性の方です。

共通点はシンプルで、

長時間、骨盤まわりが圧迫され続けている

という点。

睾丸の鈍痛=睾丸そのものが悪い、とは限らない

ここが多くの方が勘違いしやすいポイントです。

睾丸に痛みを感じていても、
原因が睾丸にないケースは珍しくありません。

実際に多いのは👇

  • 骨盤底筋の緊張
  • 前立腺周囲の血流低下
  • 陰部神経への持続的ストレス

これらが重なって起こる
**慢性前立腺炎(慢性骨盤痛症候群)**の一症状として
「睾丸の鈍痛」が出るケースです。

なぜ座りっぱなしだと悪化するのか?

デスクワーク・在宅ワークでは

  • 会陰部(股の奥)に体重が乗り続ける
  • 骨盤が後傾しやすい
  • 深層筋(骨盤底筋)が緩まず緊張し続ける

この状態が続くと、

👉 前立腺周囲の循環が滞る
👉 神経が過敏になる
👉 痛みのスイッチが入りやすくなる

結果として
「原因がわからない睾丸の鈍痛」
という形で現れることがあります。

検査で異常が出ない=問題がない、ではありません

ここもとても大事なポイントです。

病院の検査は

  • 腫瘍
  • 炎症の数値
  • 明確な感染

を見つけるのが得意です。

一方で、

  • 筋肉の緊張
  • 神経の過敏
  • 血流の偏り

といった機能的な問題
「異常なし」と言われやすいのが現実です。

だからこそ、

「異常なし。でも痛い」

という状態が長引いてしまいます。

早く“仕組み”を知った人ほど、悩む期間が短い

慢性前立腺炎・慢性骨盤痛の特徴は、

✔ 早く気づいた人ほど
✔ こじらせる前にケアした人ほど

回復までの道のりが短い
という点です。

逆に、

  • そのうち治るだろう
  • 気のせいかもしれない
  • また病院で同じことを言われそう

と我慢を続けるほど、
痛みが「慢性化」しやすくなります。

鍼灸では「前立腺だけ」を見ません

当院では、

  • 前立腺そのもの
  • 骨盤底筋
  • 股関節・臀部の深層筋
  • 自律神経のバランス

これらを一体として評価します。

「睾丸が痛い=そこだけ施術」
ではなく、

👉 なぜそこに痛みが出ているのか
を重視します。

「自分もそうかも?」と思ったら

  • 睾丸の鈍痛が続いている
  • 座っている時間が長い
  • 検査では異常なしと言われた
  • 仕事はデスクワーク・在宅中心

ひとつでも当てはまるなら、
慢性前立腺炎・骨盤由来の痛みという視点を
一度持ってみてください。

早く知れば、
早く対処できて、
悩む時間も短くなります。

にしむら鍼灸治療院では

慢性前立腺炎・原因不明の下腹部や睾丸の違和感に対し、
体の状態を丁寧に確認したうえで施術を行っています。

「どこに相談すればいいかわからない」
そんな段階からでも大丈夫です。

日曜施術OK 自律神経のお悩み、腰痛、慢性前立腺炎の専門鍼灸院                     大阪狭山市 にしむら鍼灸治療院 南海高野線金剛駅徒歩12分                        施術のご相談、ご予約はLINEでお問い合わせください➡https://lin.ee/5X2dY7a

オーダーメイド枕
「頚椎メディカル枕」

072-320-1649

072-320-1649

受付時間
月・火・水・金 9時~19時
土・日 9時~16時

≫お問い合わせ、ご予約は
LINEアプリからが便利です

お急ぎの方はお電話でお問合せ下さい。
できる限りその日に対応出来るよう
調整致します。
お気軽にご相談下さい。