―「なぜ毎年かかる人」と「かからない人」がいるのか―
「毎年インフルエンザにかかってしまう」
「予防接種をしても体調を崩しやすい」
そんな方に共通しているのが、自律神経の乱れです。
実はインフルエンザは
👉 ウイルスに触れたかどうか だけで決まるわけではありません。
👉 体の“受け入れる側の状態” が大きく関係しています。
インフルエンザにかかりやすい人の共通点
当院に来られる患者さんを見ていても、次の特徴が重なっています。
- 寝ても疲れが取れない
- 冷え性・手足が冷たい
- 胃腸の調子が不安定
- 動悸・息切れ・不安感がある
- 首・背中が常にガチガチ
これらはすべて、自律神経の乱れのサインです。
自律神経が乱れると、なぜ感染しやすくなるのか?
自律神経は
✔ 体温調節
✔ 血流
✔ 免疫細胞の働き
をコントロールしています。
しかし、交感神経が過剰に優位になると…
- 体が冷える
- 血流が悪くなる
- 白血球の働きが低下する
結果として、ウイルスに対する抵抗力が落ちてしまうのです。
つまり
インフルエンザ=免疫力の問題
免疫力=自律神経の問題
という構図が成り立ちます。
冬は自律神経が最も乱れやすい季節
冬は次の要因が重なります。
- 寒暖差(屋外と暖房の差)
- 日照時間の減少
- 運動量の低下
- 年末年始の生活リズムの乱れ
これにより、知らないうちに自律神経はフル稼働状態。
気づいた時には、免疫が落ちているというケースが非常に多いのです。
「体を整える」ことが最大のインフルエンザ対策
予防接種やマスクも大切ですが、
それ以上に重要なのが 体の土台づくり です。
当院では、
- 首・背中・横隔膜への鍼刺激
- 自律神経を整えるツボへの施術
- 呼吸が深くなる体づくり
を通して、
「風邪をひきにくい体」「回復力のある体」 を目指します。
実際に
「毎年インフルエンザにかかっていたのに、今年は大丈夫だった」
という声も少なくありません。
こんな方は一度、体を見直してください
- インフルエンザ後、体調が戻らない
- 風邪が長引く
- 季節の変わり目に必ず不調が出る
- 病院では「異常なし」と言われた
それは 自律神経からのSOS かもしれません。
まとめ|ウイルスより先に、体を整える
インフルエンザ対策は
「予防」よりも「体質改善」の時代です。
自律神経が整えば、
✔ 免疫力
✔ 回復力
✔ 体調の安定
すべてが変わります。
「毎年の不安」を繰り返さないために、
一度ご自身の体と向き合ってみませんか?














