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ブログ|【腰痛は病院と鍼灸どっち?】迷ったら読むべき“正しい選び方”

【腰痛は病院と鍼灸どっち?】迷ったら読むべき“正しい選び方”

大阪狭山市 にしむら鍼灸治療院

「腰痛になったら病院?それとも鍼灸院?」

腰が痛くなると、多くの方がまず悩むのがこれです。

・病院に行くべき?
・整骨院?整体?
・それとも鍼灸?

実際に当院にも、

「病院に行ったけど良くならなかった」
「どこに行けばいいかわからない」

という方が多く来院されます。

結論から言うと、
👉腰痛は“症状によって行く場所が違う”のが正解です。

病院(整形外科)が得意な腰痛

まず、病院に行くべきケースです。

以下に当てはまる場合は、迷わず受診してください。

✔ 病院に行くべき腰痛

・足に強いしびれがある
・力が入りにくい(筋力低下)
・排尿・排便に異常がある
・安静にしていても激しく痛む
・転倒や事故のあとから痛い

これらは
👉神経の圧迫や重大な疾患の可能性があります。

この場合は
👉画像検査(レントゲン・MRI)や医療的処置が必要です。

では、なぜ「病院に行っても治らない腰痛」が多いのか?

ここが一番大事なポイントです。

実は、病院で行われる検査は
👉“骨や構造の異常”を見るものです。

しかし、腰痛の多くは

・筋肉の深いコリ(深部筋)
・血流の悪さ
・神経の過敏状態

といった
👉画像に映らない原因で起きています。

そのため、

・「異常なしと言われた」
・「湿布と痛み止めだけ」
・「リハビリしても変わらない」

というケースが非常に多いのです。

鍼灸が得意な腰痛とは?

では、どんな腰痛に鍼灸が向いているのか。

それは👇

✔ 鍼灸が得意な腰痛

・3ヶ月以上続く慢性腰痛
・朝だけ痛い
・動き出しがつらい
・マッサージではすぐ戻る
・「異常なし」と言われた

こういった腰痛は

👉筋肉の奥(インナーマッスル)や神経の問題

が関係しています。

なぜ鍼灸で改善するのか?

鍼治療は、

👉手では届かない深部の筋肉に直接アプローチできます。

さらに

・血流改善
・神経の興奮を抑える
・痛みを感じにくくする物質(エンドルフィンなど)の分泌

といった作用により、

👉“慢性化した腰痛の根本”にアプローチできるのが特徴です。

結論|腰痛は「使い分け」が正解

ここまでをまとめると👇

▶ 病院

👉重症・急性・神経症状あり

▶ 鍼灸

👉慢性・原因不明・繰り返す腰痛

つまり、

👉どちらが良い悪いではなく、“役割が違う”だけです。

「どこに行けばいいかわからない方へ」

もしあなたが

・病院に行ったけど良くならない
・原因がわからないまま不安
・このまま一生付き合うのかと思っている

のであれば、

👉その腰痛は“別のアプローチ”が必要かもしれません。

にしむら鍼灸治療院では

当院では、

・マッサージでは届かない深部筋
・慢性化した神経の過敏状態

に対して、鍼治療でアプローチしています。

「もう治らないと思っていた腰痛が楽になった」

そう感じる方も少なくありません。

最後に

腰痛は放っておくと、
👉慢性化してどんどん治りにくくなります。

だからこそ、

👉「正しい場所で、正しい治療を受けること」

がとても大切です。

👉3ヶ月以上続く腰痛でお悩みの方は
一度ご相談ください。

日曜施術OK 自律神経のお悩み、腰痛、慢性前立腺炎の専門鍼灸院
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