大阪狭山市 にしむら鍼灸治療院 陰部神経痛などの「慢性骨盤痛症候群」専門鍼灸院
【陰部神経痛 ストレッチ】実は逆効果になることも…まず最初にやるべきこと
「陰部神経痛にストレッチは良いですか?」
これは来院される方から、かなり高い頻度でいただく質問です。
結論からお伝えすると、
ストレッチは有効な場合もありますが、やり方やタイミングによっては悪化することがあります。
そして、多くの方に共通してお伝えしているのが
👉 まずは“ストレッチよりも歩き方を変えること”
です。
なぜストレッチで悪化することがあるのか?
陰部神経痛は、単なる「筋肉の硬さ」だけが原因ではありません。
- 神経の通り道の圧迫
- 骨盤のわずかなズレ
- 深層筋(インナーマッスル)の緊張
- 長時間の座り姿勢
こういった要素が複雑に絡んでいます。
この状態で
- 股関節を強く開くストレッチ
- 会陰部周囲を伸ばすストレッチ
を行うと…
👉 すでに敏感になっている神経をさらに刺激してしまう
ことがあります。
実際に
「ストレッチを頑張ったら痛みが強くなった」
というケースは少なくありません。
では、何から始めればいいのか?
そこでおすすめしているのが
👉 歩幅を大きくしたウォーキング
です。
大股で歩くことが陰部神経痛に良い理由
① 骨盤まわりが“自然に”動く
大股で歩くと
- 股関節
- 骨盤
- 仙骨まわり
がリズミカルに動きます。
これはストレッチのように
「無理やり伸ばす」のではなく
👉 自然な可動域の中で神経の滑走を促す
動きになります。
② 深層筋がバランスよく働く
陰部神経に関係の深い
- 骨盤底筋
- 内閉鎖筋
- 梨状筋
これらはストレッチだけでは整いません。
歩くことで
👉 “使いながら整える”状態になる
これが大きなポイントです。
③ 血流が改善し、神経の回復環境が整う
神経は血流が悪いと回復しません。
歩くことで
- 骨盤内の血流改善
- 自律神経の安定
が起こり
👉 痛みが出にくい状態に変わっていきます
正しい歩き方のポイント
意識してほしいのはこの3つだけです。
- いつもより少し大きめの歩幅
- 背筋を軽く伸ばす
- ゆるい上り坂があればベスト
時間は
👉 15分〜30分
これだけで十分です。
こんな変化が起こり始めます
続けていくと、多くの方がこう言われます。
- 「座ったときの違和感が減ってきた」
- 「痛みの波が小さくなった」
- 「以前より気にならない時間が増えた」
これは
👉 神経に余裕が出てきたサイン
です。
それでも改善しない場合は?
ウォーキングを続けても
- 痛みが変わらない
- すぐ戻る
- 座るのがつらい
このような場合は
👉 深い部分の筋肉や神経の圧迫が残っている可能性
があります。
ここはセルフケアだけでは限界があります。
当院で行っているアプローチ
にしむら鍼灸治療院では
- 仙骨部
- 臀部深層筋
- 神経の通り道
に対して施術を行い
👉 神経の圧迫そのものを減らすこと
を目的としています。
※デリケートな部位に直接触れる施術は行いません
最後に
陰部神経痛は
「何をするか」よりも
👉 “順番”がとても重要です
いきなりストレッチではなく
まずは
👉 大股で歩くことから始めてみてください
それだけで体の反応は大きく変わります。
そしてもし
「これで合っているのか不安」
「なかなか改善しない」
と感じたら、一度ご相談ください。
あなたの体の状態に合わせた最短ルートを、一緒に見つけていきます。
来院を検討されている方へ
- 病院で異常なしと言われた
- ストレッチや整体で改善しなかった
- 座るのがつらい
このような方こそ、一度ご相談ください。
👉 あなたの症状には、まだアプローチできていない原因があるかもしれません。
日曜施術OK 自律神経のお悩み、腰痛、陰部神経痛、慢性前立腺炎の専門鍼灸院
大阪狭山市 にしむら鍼灸治療院
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