大阪狭山市 にしむら鍼灸治療院 慢性前立腺炎、陰部神経痛などの「慢性骨盤痛症候群」専門鍼灸院
「慢性前立腺炎の症状が続いているけれど、食事で何かできることはない?」
「陰部神経痛や骨盤周りの痛みがあり、普段の生活から見直したい」
そんな方におすすめしたいのが、野菜・魚・きのこ・豆腐・生姜を組み合わせた具だくさん味噌汁です。
ハーバード大学の「抗炎症を意識した食事」をヒントに
ハーバード大学T.H. Chan公衆衛生大学院では、野菜や果物、豆類、魚、全粒穀物、ナッツ類などを取り入れた食生活が、炎症を意識した食事パターンとして紹介されています。
これを日本の食卓に取り入れやすくしたのが、今回の味噌汁です。
野菜+きのこ+魚+豆腐+生姜
一杯でいろいろな食材を摂れるのがポイントです。
生姜もプラス
生姜に含まれるジンゲロールなどは、炎症に関わる反応との関連が研究されています。
すりおろした生姜を最後に加えるだけなので、毎日の食事にも取り入れやすい食材です。
おすすめ「具だくさん味噌汁」
材料(2人分)
- 鮭……1切れ
- 大根……80g
- にんじん……1/3本
- しめじ……1/2パック
- 長ねぎ……1/2本
- 木綿豆腐……100g
- 生姜……約10g
- だし……400ml
- 味噌……大さじ1~1.5
作り方
- 野菜を食べやすい大きさに切る
- だしで大根・にんじんを煮る
- しめじ、豆腐、鮭を加える
- 火が通ったら長ねぎを加える
- 火を弱めて味噌を溶く
- 最後にすりおろした生姜を加える
鮭は最初から強く煮ると崩れやすいので、後から加えるのがおすすめです。
鮭の代わりに、サバやイワシを使ってもOKです。
慢性前立腺炎や陰部神経痛で悩んでいる方へ
慢性前立腺炎・慢性骨盤痛や陰部神経痛では、長時間の座位、筋肉の緊張、神経への負担などが症状に関係することがあります。
食事を見直すことに加えて、「痛みそのものがどこから来ているのか」を考えることも大切です。
また、カフェイン、アルコール、香辛料などで症状が気になる方もいます。食事は一律ではなく、自分の症状に合うものを探していくことが大切です。
「何をしても良くならない」と悩んでいませんか?
慢性前立腺炎や慢性的な骨盤・陰部の痛みが長く続くと、
「病院では異常がないと言われた」
「薬を飲んでも症状が残る」
「長時間座っているのがつらい」
という悩みを抱える方もいます。
にしむら鍼灸治療院では、症状の場所や痛み方、座っているときの変化、これまで受けてきた治療などを伺い、鍼灸で対応できる可能性があるかを一緒に考えています。
「自分の場合はどうしたらいいのだろう?」という段階でも構いません。
まずは症状についてご相談ください。
毎日の食事を少し見直すことと、自分の痛みを丁寧に見つめること。
その両方から、できることを一つずつ始めてみましょう。
*予約なしの来院やお電話でのご相談はお控え願います。院長一人ですべての業務を行っておりますので施術中などは対応できないこともございます。LINEからのご相談は無料です。気になること、お知りになりたいことなど長文でも構いません遠慮なくご相談ください。➡https://lin.ee/5X2dY7a














