慢性前立腺炎体質診断(40問)
3ヶ月以上続く会陰部の違和感…あなたは慢性前立腺炎体質かもしれません
「病院で検査をしても異常がない」
それなのに
- 会陰部が重い
- 陰茎の違和感
- 排尿後の不快感
- 座ると痛い
- 下腹部の違和感
このような症状が 3ヶ月以上続いている 場合、
現在では
慢性骨盤痛症候群(CPPS)
と呼ばれることが多く、
従来の
慢性前立腺炎
の多くがこのカテゴリーに含まれています。
このタイプは
- 細菌感染ではない
- 抗生物質が効かない
- 長期間続く
という特徴があります。
東洋医学では
- 体質
- 自律神経
- 骨盤周囲筋
が関係していると考えます。
そこで今回は
慢性前立腺炎体質診断(40問)
を作りました。
慢性前立腺炎体質チェック(40問)
当てはまるものにチェックしてください。
排尿・骨盤症状
1 座っていると会陰部が気になる
2 排尿後にスッキリしない
3 尿道に違和感がある
4 尿の回数が多い
5 尿意が強い
6 排尿後もしばらく違和感が残る
7 陰茎の先が気になる
8 精巣や鼠径部が重い
9 長時間座ると悪化する
10 射精後に違和感が出る
骨盤・筋肉タイプ
11 お尻の筋肉が硬い
12 太ももの内側が張る
13 腰痛がある
14 骨盤周囲がこる
15 長時間座る仕事
16 デスクワーク中心
17 運動不足
18 お尻の奥の痛み
19 ストレッチ習慣がない
20 猫背
自律神経タイプ
21 ストレスが多い
22 心配性
23 緊張しやすい
24 睡眠が浅い
25 夜中に目が覚める
26 朝疲れが残る
27 イライラしやすい
28 仕事のプレッシャー
29 疲れが取れない
30 首肩こり
東洋医学体質
31 手足が冷える
32 下腹部が冷たい
33 胃腸が弱い
34 下痢しやすい
35 疲れると症状悪化
36 天気で体調変化
37 雨の日に不調
38 むくみやすい
39 甘い物好き
40 コーヒーをよく飲む
診断結果
0〜10個
慢性前立腺炎体質の可能性は低めです。
筋肉疲労や一時的なストレスの可能性があります。
11〜20個
慢性前立腺炎予備軍
骨盤周囲の筋肉と自律神経が影響し始めています。
生活習慣を改善すると症状が軽減する可能性があります。
21〜30個
慢性前立腺炎体質の可能性
このタイプは
- 骨盤底筋の緊張
- 自律神経の乱れ
- ストレス
が重なっていることが多く
慢性骨盤痛に移行しやすい傾向があります。
31〜40個
慢性前立腺炎体質(強い可能性)
このタイプは
- 骨盤底筋の慢性的緊張
- 自律神経の乱れ
- 冷え体質
が重なっているケースが多く
典型的な
慢性骨盤痛症候群
パターンの可能性があります。
慢性前立腺炎が治りにくい理由
慢性前立腺炎の多くは
細菌感染ではありません。
現在の研究では主な原因として
- 骨盤底筋の過緊張
- 自律神経の乱れ
- 中枢神経の痛み感作
- ストレス
などが考えられています。
つまり
前立腺そのものの病気ではないケースが多い
と考えられています。
鍼灸が慢性骨盤痛に有効な理由
鍼灸では
- 骨盤底筋の緊張緩和
- 自律神経の調整
- 骨盤周囲の血流改善
を目的に施術を行います。
慢性骨盤痛は
筋肉+神経+自律神経
が関係しているため
鍼治療が適しているケースがあります。
3ヶ月以上続く症状はご相談ください
もし
- 会陰部の違和感
- 陰茎の違和感
- 排尿後の不快感
- 座ると痛い
などが 3ヶ月以上続いている場合
それは
慢性骨盤痛症候群
の可能性があります。
一人で悩まず
一度ご相談ください。
にしむら鍼灸治療院
当院では
- 慢性前立腺炎
- 慢性骨盤痛症候群
- 陰部神経痛
など
慢性骨盤痛の鍼灸治療を行っています。
LINEからもご相談いただけます。
日曜施術OK 自律神経のお悩み、腰痛、慢性前立腺炎の専門鍼灸院 大阪狭山市 にしむら鍼灸治療院 南海高野線金剛駅徒歩12分 施術のご相談、ご予約はLINEでお問い合わせください➡https://lin.ee/5X2dY7a














