大阪狭山市 にしむら鍼灸治療院 腰痛・慢性前立腺炎の専門鍼灸院
【慢性前立腺炎 症例紹介】薬で治まらない痛み…仕事に支障が出るほどの症状が改善した30代男性(大阪市)
■来院までの経緯
30代男性(大阪市)
泌尿器科にて「慢性前立腺炎」と診断され、
セルニルトン錠を処方。
服用初期は痛みが軽減し、
「このまま良くなるかもしれない」と感じていたそうです。
しかし――
ここ2週間ほど、
・会陰部の痛みが持続
・座っているのがつらい
・頻尿が気になる
といった症状が再び強くなり、
日常生活だけでなく仕事にも支障が出る状態に。
再度、泌尿器科を受診するも
「慢性なので、うまく付き合っていきましょう」
との説明。
「このまま一生付き合うしかないのか…」
という不安から、当院を受診されました。
■初診時の状態
・会陰部〜下腹部にかけての鈍い痛み
・長時間座れない
・頻尿(特に仕事中に気になる)
・骨盤周囲の強い緊張
・下腹部の硬さ
触診では、
骨盤底筋群の過緊張と自律神経の乱れが顕著でした。
👉 病院で異常が見つからない慢性前立腺炎の多くは
「筋肉+神経」の問題が関係しています。
■施術内容
・骨盤底筋の緊張緩和
・下腹部(深部筋)へのアプローチ
・自律神経調整
特に、
陰部神経の走行を意識した施術を中心に行いました。
■施術後の反応
施術直後、
・陰部に軽いしびれ感あり
ただしこれは、
神経が反応しているサインであり、
想定内の変化です。
■翌日の経過
翌日に状態確認のご連絡をしたところ、
「あれだけ続いていた痛みが、今日はありません」
との報告。
ご本人も
「久しぶりに気にならない状態」と驚かれていました。
■今後の方針
慢性前立腺炎は、
✔ 一度良くなっても再発しやすい
✔ ストレスや姿勢で悪化する
という特徴があります。
そのため、
👉 月1回程度のメンテナンス通院
👉 再発予防の体づくり
を提案させていただきました。
■同じように悩んでいる方へ
・薬を飲んでも改善しない
・「異常なし」と言われた
・痛みで仕事に集中できない
このような慢性前立腺炎は、
👉「筋肉と神経」へのアプローチで
改善するケースが非常に多いです。
「もう仕方ない」と言われた症状でも、
変化する可能性は十分あります。
■ご相談はこちら
慢性前立腺炎でお悩みの方は、
一人で抱え込まずご相談ください。
👉 LINEでのご相談・ご予約も可能です
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