大阪狭山市 にしむら鍼灸治療院 慢性前立腺炎などの「慢性骨盤痛症候群」専門鍼灸院
【河内長野市・50代男性】「もう治らないと思っていた…」慢性前立腺炎で悩み続けた男性の症例紹介
「常に下腹部が気になる…」
河内長野市にお住まいの50代男性。
数年前から、
- 会陰部の違和感
- 下腹部の重だるさ
- 排尿後の不快感
- 長時間座ると悪化する痛み
- 夜中に何度もトイレで起きる頻尿
に悩まされていました。
泌尿器科では「慢性前立腺炎」と診断。
抗生物質や痛み止め、漢方薬を続けていましたが、
「少しマシになる時はあるけど、結局また戻る…」
そんな状態を繰り返していたそうです。
仕事中が特につらい
この方はデスクワーク中心のお仕事。
特に夕方になると、
- 椅子に座るのが苦痛
- 骨盤の奥がズーンと重い
- 会陰部がジワジワ痛む
- 肛門周囲が締め付けられる
という症状が強くなっていました。
さらに症状が長引くことで、
- 「また悪化するのでは」
- 「一生このままかもしれない」
- 「外出するのも不安」
という精神的ストレスも強くなっていました。
慢性前立腺炎は、痛みだけでなく“常に気になる不快感”が続くため、心身ともに疲弊してしまう方が少なくありません。
検査では「異常なし」なのにつらい
慢性前立腺炎で多いのが、
「検査では大きな異常が見つからない」
というケースです。
この男性も、
- 尿検査
- 血液検査
- エコー検査
では大きな異常はなく、
「様子を見ましょう」
「ストレスも関係しているかもしれませんね」
と言われることが増えていたそうです。
しかし実際には、
骨盤周囲の筋肉の過緊張
長時間座位による血流低下
自律神経の乱れ
骨盤底筋群の持続的な緊張
が関係しているケースは非常に多く見られます。
特に慢性化した方ほど、
“炎症”だけでは説明できない状態になっていることがあります。
当院で行った施術
初回の検査では、
- 臀部深層筋の強い硬さ
- 骨盤周囲の過緊張
- 下腹部の防御性緊張
- 腰仙部の可動性低下
- 自律神経系の反応亢進
が確認されました。
そこで施術では、
骨盤深部への鍼通電
臀部・仙骨周囲へのアプローチ
自律神経調整
呼吸の改善
長時間座位による負担軽減指導
を中心に施術。
特にこの方は、
「無意識に力が入り続けている状態」
が非常に強く、施術中も最初は身体がなかなか緩みませんでした。
3回目頃から変化が出始めた
初回後は、
「少し身体が軽い感じがする」
程度でしたが、
3回目頃から、
- 座っている時の圧迫感が軽減
- 夜間頻尿が減少
- 会陰部の不快感が弱くなった
- 長時間運転が少し楽になった
という変化が出始めました。
さらに継続することで、
「常に症状を意識する時間」が減少
していきました。
これは慢性前立腺炎の改善で非常に重要なポイントです。
「もっと早く来ればよかった」
症状が落ち着いてきた頃、患者様から、
「病院で異常なしと言われ続けて、自分だけがおかしいのかと思っていました」
「もっと早く相談すればよかったです」
という言葉をいただきました。
慢性前立腺炎は、
周囲から理解されにくい疾患です。
見た目では分からず、
検査でも異常が出ないことがある。
だからこそ、
- 一人で抱え込む
- 我慢を続ける
- ネット検索を繰り返す
という状態になりやすい特徴があります。
慢性前立腺炎でお悩みの方へ
もし現在、
- 下腹部の違和感
- 会陰部痛
- 排尿後不快感
- 長時間座れない
- 原因不明の骨盤痛
- 病院で異常なしと言われた痛み
で悩んでいるなら、
「炎症」だけではなく、
骨盤周囲の筋緊張
神経過敏
自律神経
血流低下
という視点が必要かもしれません。
慢性前立腺炎は、
長引くほど身体が“痛みを覚える状態”になりやすいため、早めのケアが重要です。
同じような症状で悩まれている方は、一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
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大阪狭山市 にしむら鍼灸治療院
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