大阪狭山市 にしむら鍼灸治療院 慢性前立腺炎などの「慢性骨盤痛症候群」専門鍼灸院
【症例紹介】「長時間座れない…」堺市西区・30代男性の慢性前立腺炎と骨盤周囲の違和感
「座っていると下腹部が痛くなる」
「肛門の奥に、何かを踏んでいるような違和感がある」
「病院では“慢性前立腺炎”と言われたけれど、なかなか改善しない…」
このようなお悩みで、堺市西区からご来院された30代男性の症例をご紹介します。
※個人が特定されないよう一部内容を調整しています。
堺市西区・30代男性|デスクワーク中心の生活
今回ご相談いただいたのは、堺市西区在住の30代男性。
主なお仕事はデスクワークで、1日の大半を座って過ごす生活が続いていました。
ご来院時の主な症状
- 座ると下腹部が痛い
- 肛門周囲の違和感
- 「お尻でボールを踏んでいる感じ」が続く
- 背中の痛み
- 腰痛
- 下肢のしびれ感
泌尿器科では
「慢性前立腺炎(慢性骨盤痛症候群)」
と診断され、服薬を続けていたものの、症状が長引いていたとのことでした。
「前立腺だけ」の問題ではないケースもある
慢性前立腺炎という名前から、
「前立腺そのものに炎症がある」
と思われがちですが、実際には画像検査や血液検査で明確な異常が見つからないケースも少なくありません。
特に、
- 長時間座位
- ストレス
- 骨盤周囲の筋緊張
- 自律神経の乱れ
- 腰や臀部の硬さ
などが複雑に関係しているケースでは、
「骨盤底筋群」や「陰部神経周囲」の緊張が症状に関与していることもあります。
この方に見られた特徴
施術前の状態では、
- 骨盤周囲の筋緊張
- 臀部深層の強い硬さ
- 腰背部の緊張
- 股関節周囲の可動性低下
が目立っていました。
また、座位時間が非常に長く、
「座る → 骨盤底筋が緊張 → 血流低下 → 違和感増加」
という流れが慢性化している印象がありました。
施術経過
3回目の施術時
患者様より、
「前立腺の痛みが少し軽くなってきた」
とのご報告。
特に、
- 座った直後の痛み
- 下腹部の圧迫感
に変化が見られ始めました。
5回目の施術時
「かなり楽になっています」
とのご感想をいただきました。
- 長時間座った時の不快感
- 肛門周囲の違和感
- 下腹部痛
が改善傾向を示し、表情にも余裕が見られるようになっていました。
現在も継続して施術中です。
デスクワークと慢性前立腺炎・陰部神経痛の関係
堺市は大阪市内へ通勤される方も多く、
- 渋滞による長時間の運転
- 長時間デスクワーク
- リモートワーク
によって骨盤周囲へ負担が集中している方が非常に増えています。
特に、
- 「座ると悪化」
- 「立つと少し楽」
- 「病院では異常が少ない」
という方は、
骨盤底筋群や陰部神経周囲の緊張が関与しているケースもあります。
「異常なし」と言われても、つらいものはつらい
慢性前立腺炎や陰部周囲の違和感は、
周囲に理解されにくい症状でもあります。
- 検査では異常が少ない
- 見た目ではわからない
- 相談しづらい
だからこそ、一人で悩み続けてしまう方も少なくありません。
堺市で慢性前立腺炎・陰部神経痛にお悩みの方へ
- 座ると痛い
- 会議や車移動が苦痛
- 肛門周囲の違和感が続く
- 下腹部の不快感が抜けない
- 病院へ行っても改善しきらない
そのようなお悩みは、骨盤周囲の筋緊張や神経ストレスが関係している可能性もあります。
同じような症状で悩まれている方は、一度ご相談ください。
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